2026/04/17 09:58

「トイレバブル」

この製品を使えば、衛生的なトイレ環境をつくることができる。しかも、この製品を使って用足すことが面白い。自分の指先と下半身の力のさじ加減次第で、ブクブクと泡がふくらむ。これが面白い。

この製品は、どこにも売っていない全く新しい製品である。
 
ところで、男の座りションは、健康上大変問題があります。
排尿は、尿道括約筋と前立腺の筋肉を使って行っています。前立腺は尿道の周りにあります。男性は体の構造上、尿道が女性のものよりも長い。座ることによって前立腺や尿道が圧迫され、十分な排尿ができなくなります。男が座って小用を足す際には、尿道括約筋などの筋肉を十分に使えない状態で、排尿をすることになります。人間の体の中で、使わない筋肉は衰えていきます。つまり、排泄をコントロールする筋肉がどんどん衰えていきます。
いわゆる「キレが悪い」という状態が常態化することになります。

近年、 汚れるのを嫌って座って小用を足す男性が増えています。2021年のある調査では、全体の63%の男性が自宅のトイレでは座って小用を足すと答えています。
また近年、男性用の尿漏れパッドの売り上げも上がっています。2012年には、大人用紙オムツの売り上げが、子供用紙オムツの売り上げを追い抜きました。
これら二つの事象は相関関係があると考えられる。
 
つまり、男の座りションは健康上問題があるということができる。

男は立ってするべきである。

男性が座りションを習慣化することは大変危険であると、世に警鐘を鳴らしたい。

男性の座りションは体に悪い。でも立ってすると尿ハネでトイレ室内が汚れる。

それならば、立ってしても汚れないようにする製品があればいいのではないか。
そこで、この問題を解決するのが、『トイレバブル』なのである。